アンサール・マジード・カーン・ニアジ
パキスタン・パンジャーブ州労働・人的資源省大臣

Mr Ansaar Majeed Khan Niazi

Vision Zeroは、共通の目的を達成するために、まさに世界中の熱心な専門家の方々と共に学び、活動する機会を与えてくれます。そしてVision Zeroは、パキスタンのような国が、安全および災害のない職場を国家の最優先課題として位置付けることに寄与します。パンジャブ州労働・人的資源省は、すべての業界でVision Zeroが実用的に適用・実施されることを信じています。

 
 

カチンガ・シチジャ医師
ザンビア・脳神経外科医

Dr Sichizya

私は、職場の安全を現場で推進するVision Zero の親善大使にふさわしいと自負しております。労働者が厳密な安全ガイドラインと実践の順守に納得すれば、事故は防止可能であると信じています。

 

ジェラルディン・ロバート
バスケットボール・チャンピオン
ガボン共和国/フランス

Geraldine Robert

Vision Zeroによる職場での安全・健康・ウェルビーイングに対する新しいアプローチは、労働に起因した怪我や疾病を防ぐため、私たちが常に気にかけなければならないことです。「予防に勝る治療はない」という古い諺を思い出します。人間の成長において大きな要因となる企業の発展にとって、職場での安全・健康・ウェルビーイングは欠かせない条件です。経済学者ジャン・ボダンの言葉を借りれば、「人間より尊い富はない」のですから。

 

Mr Michael López-Alegría,
NASA所属宇宙飛行士、国際宇宙ステーション元船長

Michael Lopez-Alegria,  Former Commander of the International Space Station

Vision Zeroは、その場所が宇宙・地球のどちらであっても、安全・健康・ウェルビーイングを実現する効果的な方法です。私は、国際宇宙ステーションの船長として船員の安全に対し責任を負っていました。私の最大の目標は、ミッション中に船員を負傷させないことでした。地球へ無事に帰還するには、リスクアセスメントや様々な準備、そして訓練が極めて重要ですが、それ以上に、優れたリーダーシップと安全第一のコミットメントが欠かせません。ステーション滞在中、そして地球上でも、私が何かを決定する際、根底には常に「安全」への気配りがありました。

Vision Zero キャンペーンの親善大使として、全ての労働災害・疾病は予防できるという認識を高める機会をいただき、光栄に思います。

 

 

Ms Pirkko Mattila,
フィンランド 社会保健省大臣

 

Ms Pirkko Mattila, Minister of Social Affairs and Health, Finland

「私たちはVision Zeroが示すゼロ事故、ゼロ災害を目指さねばなりません。Vision Zeroは非現実的だと言う意見もありますが、そのような考え方には賛成できません。私たちの信念には強い力が宿っているからです。フィンランドでは2003年、企業向けに全国的な Zero-Accident Forum を設立し、これまでに400社以上が参加しています。それら企業の多くで事故が大幅に減少し、同時にコストも下げることができました。フィンランドはVision Zero キャンペーンを応援します」

 

Ms Marie Josée Ta Lou,
100 m、200 m短距離走 アフリカ大会優勝者

Marie Josée Ta Lou

「Vision Zero 親善大使のお話があったとき、なぜ私が?と思いましたが、私のこれまでの人生を振り返ると、現在の私を形成している価値観と Vision Zero の価値観は、完全に合致していることがわかります」

 

ハンス-ホルスト・コンコルースキー
国際社会保障協会(ISSA)
前事務総長

Hans-Horst Konkolewsky

シンガポールで開催された第21回世界安全衛生会議において、私は国際社会保障協会(ISSA)とその予防特別委員会を代表してVision Zero キャンペーンをローンチする栄誉に浴し、その後、世界中で国家・地域レベルのローンチを行いました。キャンペーンのローンチの大成功に続き、私たちが次にすべきことは、Vison Zeroへのコミットメントを継続してさらに高いレベルに発展させること及び、優れた行動と新しい予防コンセプトをそれぞれの企業や団体の中で共有することです。私は、公式Vision Zero親善大使として引き続きVision Zeroに関わり続けられることを嬉しく思います。そして職場での安全・健康・ウェルビーイングの推進のためにみなさんと活動することを楽しみにしています。なぜなら、Vision Zeroを信じているからです!