Safety. Health. Wellbeing.

Vision Zeroは、職場におけるあらゆる災害や疾病、怪我は予防が可能であるという信念及び「安全・健康・ウェルビーイング」という根源的な価値を推進する参加企業・団体の貢献に基づいています。Vision Zero の特長のひとつは、アプローチが柔軟であることです。「安全」、「健康」又は「ウェルビーイング」のうち最も関連のあるどの項目に重点を置いてもよいのです。この柔軟性によって、Vision Zero は、世界中の政府及び健康・安全関連団体並びにあらゆる業界、規模の企業など全ての関係者に恩恵をもたらします。Vision Zero実現までのロードマップについては、実践的なマネジメントコンセプトに基づいて作成された「7ゴールデンルール」をご覧ください。

Vision Zeroを実現する方法:7ゴールデンルール

7ゴールデンルールは、職場における予防文化推進のアプローチを示しています。改善が必要な分野を特定するための実用的な手順及びそのルールを実践するための具体的な提案を紹介しています。

今月のVision Zero 推進者

「我々は、健康と安全を目指すVision Zeroの精神と革新的なアプローチに共感し、同キャンペーンに参加しました。我々はVision Zeroを支持し、事故や災害、業務上の疾病を防止する積極的なソリューションを提供するため、今後も努力してまいります。人々が、平等な機会と待遇に恵まれた職場において最適な健康と安全の中で、働きがいがあり且つ人間らしい仕事に就けるよう、世界が一丸となって取り組まねばなりません。

イバン・シウダード­アルス
Chief Executive Officer (CEO), ICCESAL, Spain

Vision Zero トレーナーになる - 講習用資料

企業内の安全・健康向上には、必ずしもコストがかかるわけではありません。最も大切なことは、経営者が安全・健康の重要性を認識し、継続的にリーダーシップを発揮すること。そして企業全体で互いに信頼し、オープンなコミュニケーションができる雰囲気作りをすることです。
Vision Zeroを実施するためには、企業内の多様な部門が積極的に参加・貢献する必要があります。

Vision Zeroの実施が成功するか否かは、企業トップと経営者がどれほど熱心に取り組むか、マネージャーにやる気があるか、そして社員ひとりひとりが常に気を配ることができるか、にかかっています。